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Hitachi

株式会社日立公共システム

事業を通じた取り組み

公共分野で培った業務ノウハウを生かし、アクセシビリティの向上に貢献しています

アクセシビリティ・サポーター「ZoomSight」〜できるだけ多くの方に、できるだけ使いやすく〜

アクセシビリティ・サポーター「ZoomSight」利用イメージ

アクセシビリティ・サポーター ZoomSight(ズームサイト)は、「みんなにやさしい」をコンセプトに、高齢者をはじめ視力の弱い方や色の識別の苦手な方、日本語を読むことが苦手な方がホームページをより利用しやすくするためのアシスタントツールです。自治体・官公庁のホームページや図書館システムなど、公共機関のホームページを中心に数多くのお客さまにご利用いただいています。

ホームページに関するアクセシビリティは、2000年5月の総務省(旧郵政省)指針の発表をきっかけに、官公庁・自治体など、多くの公共機関などのホームページで取り組みが始まりました。また、2004年6月WEBアクセシビリティのJIS規格(JISX8341-3)も発表され、2006年にはアクセシビリティの規格改訂が行われようとしています。

それぞれの使いやすさを追求

ホームページのアクセシビリティ対応に加え、ZoomSight(ズームサイト)をご利用いただくことにより、小さい文字が読みにくい・見づらい配色や苦手な配色がある場合など、従来は、それぞれのニーズに対応するために個別のホームページを作成し提供していましたが、ZoomSight(ズームサイト)を利用することにより、一つのホームページで、より多くの方がホームページを閲覧できるようになるなど社会貢献につながっています。

環境への配慮

視力の弱い方や色の識別の苦手な方がホームページを閲覧する際、文字が見づらいときは、ホームページを印刷し拡大ルーペなどを用いて内容を確認することがありました。 ZoomSight(ズームサイト)を利用することにより、自由に表示サイズを変更できるため、印刷紙を削減することができ、環境への配慮にも貢献しています。

アクセシビリティ・サポーター「ZoomSight」

ZoomSightキャラクター

当社は、これからも一人でも多くの方々がホームページを快適に閲覧いただけるように、ZoomSight(ズームサイト)の普及活動に努めていきたいと考えています。

アクセシビリティ・サポーター「ZoomSight」へ

ホームページの文字拡大縮小・画像サイズの変更、色の変更、音声読み上げ、ふりがな(ルビ振り)などの充実した機能を、コントローラー1つで簡単に操作でき、利用者一人ひとりがより快適にホームページを閲覧することができます。