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株式会社日立公共システム

ダイバーシティ推進への取り組み

多様性を受け入れながら成長を実現し、組織として新たな価値・大きな成果を生み出すことをめざして

ダイバーシティ推進基本方針

ICT技術が日々進化する中で、世の中のニーズを先取りし、価値の高いソリューションサービスを提供し続けるためには、多様な人財の能力活用やその活躍がますます求められます。

当社では、ダイバーシティ・マネジメントを将来の成長に資する経営戦略の一つと位置づけ、その推進に取り組み、従業員の一人ひとりが最大限の力を発揮できるよう環境の整備にも注力していきます。
また、従業員の一人ひとりが自身の個性を強みと捉え、お互いの多様性を受け入れながら成長を実現し、組織として新たな価値・大きな成果を生み出すことをめざします。

女性活躍推進 行動計画について

女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

2016年4月1日〜2021年3月31日(5年間)

当社の課題

管理職に占める女性の割合が低いため、事業の意思決定に参画する女性が少ない。

目標

  • 2020年度までに女性管理職を14人とする(2015年度末時点の2倍)
  • 女性活躍推進法認定(認定マーク「えるぼし」)の取得と認定レベルの維持・向上

取り組み内容と実施時期

【取り組み1】女性従業員の段階的・継続的なキャリア形成支援

取り組み1
内容 対象 目的

「若手女性向けキャリアセミナー」の開催(2015年度〜)

入社3年目の女性総合職
(年1回程度)

早期に自分自身のキャリアについて考えることで、目的意識を持って業務に取り組み、自身のキャリアを自ら創り出す意識を持つ

「中堅女性向けキャリアセミナー」の開催(2016年度〜)

技師・主任クラスの女性総合職
(年1回程度)

中堅女性社員が、自己理解を深め、自分の方向性、キャリア・ゴールを明確にし、管理職をめざすことを意識したマインドを醸成する

「育児休暇者支援サービスwiwiw」を活用した育児休暇中のキャリア形成サポート(2015年度〜)

出産休暇者、育児休暇者とその上長

復職へのモチベーション維持とスムーズな職場復帰支援、自己啓発支援、育児期間中の両立支援サポート、上長へのワーク・ライフ・バランス教育を通じてマインドの醸成を図る

仕事と育児の両立などに関する情報発信の強化(2015年度〜)

全従業員

子が生まれた従業員とその上長に対する両立支援制度などに関するメルマガ配信、社内イントラネットの充実、ワーク・ライフ・バランス制度利用率公開などにより、理解度の向上を図る

【取り組み2】男性・管理職の意識改革

取り組み2

内容

対象 目的

「ダイバーシティマネジメント/管理職研修」の開催(2015年度〜)

新任技師・主任クラス、新任課長相当職以上
(年1回程度)

ダイバーシティ、女性の活躍を推進する上で、マネジメントの重要性を考える

「若手男性向けダイバーシティ研修」の開催 (2016年度〜)

入社3年目の男性総合職

(年1回程度)

ダイバーシティ、女性活躍推進への取り組みを正しく理解し、多様性に対応できるマインドを醸成する

【取り組み3】働き方の見直し

取り組み3
内容 対象 目的

「(仮称)女性活躍推進懇談会」の開催など、女性活躍の推進・強化(2016年度〜)

女性従業員
(年1回程度)

先輩社員などから体験談を聞くことで、ライフイベントと仕事を両立しながら活躍するイメージを持ち、日常業務への励みにつなげる。ディスカッションを通じて、日頃の不安や悩みを共有し、解消する

女性の部下を持つ管理職を対象とした、女性活用ロールモデルなどの情報の公開

女性部下を持つ管理職向け
(年1回以上)

実際の育児休暇からの復職後の働き方・成功例などを公開することにより、マネジメント力向上を図る

ワーク・ライフ・バランス制度(育児・介護支援制度など)の支援強化策検討と新施策の実行(2016年度〜)

全従業員 会社の制度改定を含めた支援強化策を検討し、時間外労働の削減推進や待機児童問題への対応、配偶者の理解度向上に努める

ダイバーシティ推進レポート

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