ページの本文へ

Hitachi

株式会社日立公共システム

教育・研修制度

人は財産。人財育成に向けた取り組みをご紹介します。

新入社員研修

入社後の新入社員研修を有意義なものとするため、入社前にも内定者にむけた教育を準備しております。また、入社後の新入社員研修では電話応対などの社会人基礎力養成からIT基礎知識について学習します。
研修終了後は職場配属となり、上司・先輩の指導の下、実践を通して知識・技術を習得していきます。

新入社員研修は、コンピュータの知識や経験の違いも考慮し、受講者全員がSEの基本知識や必要技能をマスターできるプログラムです。

新入社員研修のスケジュール

内定者は10月から3月に「内定者教育」があります。4月から7月に「社会人教育」・「技術教育」、8月から「モノづくり実習」、翌年4月から「職場教育(OJT)」となっています。

新入社員研修のスケジュール

各種教育制度

業務に必要な知識・技術は一朝一夕には身に付きません。
当社では、新入社員研修後も業務に必要な教育メニューを用意し、社員の技術力向上を支援しています。

社内教育

  • 共通教育
     (1)階層別教育(部長クラス・担当者クラスなど、階層ごとの教育)
     (2)資格取得(情報処理資格者試験、TOEICなど、各種公的資格および奨励資格の取得)
     (3)グローバル教育(語学セミナーの受講、海外派遣などによる国際感覚の醸成)
  • 営業教育(営業スキルからシステム知識まで幅広い営業能力の向上を図る)
  • SE教育
     (1)技術研修会(新技術や事例紹介による技術伝承)
     (2)社内落穂(反省事例による原因・対策の水平展開を行い、再発防止・品質向上を図る)
  • スタッフ教育(職能別研修への派遣など管理部門の能力向上を図る)

日立グループ研修機関

  • 日立インフォメーションアカデミー(日立グループの教育専門企業。幅広い技術講座を実施)
  • 日立総合経営研修所(主として管理者層のマネジメント講座や経営的観点からの講座を実施)
  • 日立技術研修所(高度な技術から基礎的技術まであらゆる分野に亘る技術講座を実施)
  • モノづくり技術研修所(技能・生産技術系の講座を実施)
  • 日立工業専門学院(株式会社 日立製作所が管轄する企業内高等教育機関)