ページの本文へ

Hitachi

株式会社日立公共システム

東京都台東区公式ホームページをリニューアル

外国語自動翻訳サービスの対応言語を東京23区の自治体で最多となる89言語に拡大し
国際観光都市台東区の魅力を国内外に発信

2015年12月1日
株式会社日立公共システム

東京都台東区公式ホームページをリニューアル
外国語自動翻訳サービスの対応言語を東京23区の自治体で最多となる89言語に拡大し
国際観光都市台東区の魅力を国内外に発信

東京都台東区のホームページ PC版/スマートフォン版
東京都台東区のホームページ PC版/スマートフォン版

株式会社日立公共システム(取締役社長:建部 清美)は、東京都台東区公式ホームページのリニューアルを実施し、2015年12月1日より公開しました。リニューアルにおいては、「ウェブアクセシビリティJIS」に準拠するとともに、自治体向けCMS(コンテンツマネジメントシステム)「4Uweb(フォーユーウェブ)/CMS」を導入しました。

浅草寺をはじめ、歴史的文化財や史跡を数多く有する台東区は、東京都有数の観光スポットとして人気があります。地域に根付いた四季折々の祭りや行事も豊富に開催されているため、国内外から年間約4,500万人の方が、観光や買い物に訪れています。今後さらに多くの国の方が台東区を訪れることが予想されているため、外国人に向けた情報発信の充実が必要となっていました。また、大規模災害発生時においてもホームページを継続して運営できる仕組みが求められていました。

そこで、今回のリニューアルでは、外国語による情報発信を重要強化項目と位置付け、外国語自動翻訳サービスの対応言語数を3言語から東京23区で最多の89言語(*)に拡大しました。これにより、台東区の魅力を広く発信するとともに、国内外から来る大勢の観光客を「おもてなし」することが可能となります。
そのほか、大規模災害発生時に切り替えることができる大規模災害用トップページを新設しました。本トップページは、テキスト主体のデザインでファイルサイズを軽量化しているため、アクセス集中時におけるサーバの負荷を軽減できます。さらに、子どもの年齢や目的別に情報を検索できる子育てページの新設や文化・観光情報ページのリニューアル、誰でも見やすく情報を探しやすいようデザインの変更や情報の整理を行いました。
これらの施策により、国際観光都市台東区の魅力を国内外に幅広く発信できるだけでなく、利用者にとって使いやすく信頼のおけるホームページを実現しました。

*
対応言語のうち 81言語は、Googleが提供する自動翻訳サービスを活用しています。

東京都台東区公式ホームページリニューアルのポイント

  • 外国語自動翻訳サービスの対応言語数を89言語に拡大
  • 緊急情報の正確かつ迅速な発信が可能な大規模災害用トップページの新設
  • 区の施策・魅力をより効果的に伝えられるレイアウト・デザインへの刷新
  • 子どもの年齢や目的別に情報を検索できる子育てページの新設

東京都台東区公式ホームページ

「4Uweb Webユニバーサルデザインソリューション」に関するホームページ

自治体向けCMS「4Uweb/CMS」に関するホームページ

参考情報

外国語自動翻訳サービスの翻訳結果画面
外国語自動翻訳サービスの翻訳結果画面

商標注記

本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

株式会社日立公共システム
経営企画部 広報渉外G 森崎/照屋/原

〒135-8633 東京都江東区東陽二丁目4番18号
TEL:03-5632-1338 (直通) 

Adobe Readerのダウンロード
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobe® Reader®が必要です。

関連リンク

4Uweb Webユニバーサルデザインソリューション
障がい者や高齢者など誰もが使いやすいウェブサイトの構築を支援します。コンサルティングからデザイン・システム導入・公開後の運営まで一貫したサービスを提供しています。

4Uweb Webユニバーサルデザインソリューションへ

自治体向けCMS「4Uweb/CMS」
自治体の職員による広報活動を全面的にサポートし、「みんなに伝わる、みんなが集まる、みんなにやさしいホームページ」を実現します。

自治体向けCMS「4Uweb/CMS」へ