ページの本文へ

Hitachi

株式会社日立公共システム

北海道夕張市公式ホームページをリニューアル

財政破綻から10年、再出発にかける想い・挑戦をサイト全体でアピール

2017年3月31日
株式会社北海道日立システムズ
株式会社日立公共システム

北海道夕張市公式ホームページをリニューアル
〜財政破綻から10年、再出発にかける想い・挑戦をサイト全体でアピール〜

北海道夕張市の公式ホームページ画面
北海道夕張市の公式ホームページ画面


株式会社北海道日立システムズ(代表取締役 取締役社長:巽 謙治)と株式会社日立公共システム(代表取締役 取締役社長:栗原 勘仁/以下、日立公共システム)は、北海道夕張市(以下、夕張市)公式ホームページのリニューアルを支援しました。本ホームページは、本日から公開されています。
リニューアルにおいては、日立公共システムが提供する自治体向けCMS(コンテンツマネジメントシステム)「4Uweb(フォーユーウェブ)/CMS」とアクセシビリティ・サポートツール「ZoomSight(ズームサイト)」が採用されました。また、本ホームページは、「ウェブアクセシビリティJIS(JIS X 8341-3:2016)」のレベルAA(一部レベルAAAの達成基準を含む)に準拠し、年齢や国籍、障がいの有無を問わず、誰もが利用しやすいホームページとなっています。

夕張市公式ホームページリニューアルのポイント

  • 再出発にかける想い・挑戦を強力にアピールするポータルサイトの新設
  • ダイナミックな風景写真で“夕張市らしさ”を引き出したデザイン
  • タブレット・スマートフォンでの閲覧を考慮したデザイン・レイアウトの採用
  • Webアクセシビリティに配慮したコンテンツを簡単に制作できる「4Uweb/CMS」の導入
  • アクセシビリティ・サポートツール「ZoomSight」の導入
  • スマートフォン版サイトおよび大規模災害用トップページの新設
  • 「ウェブアクセシビリティJIS」のレベルAA(一部レベルAAAの達成基準を含む)への準拠

今回のリニューアルでは、「関わり人口の増加」につながるホームページをめざしてデザインを大幅に刷新しました。具体的には、夕張市の“旬”が伝わる写真をダイナミックに配置することで、財政破綻から10年が経過した今、再出発に向けて新たに立ち上がる夕張市の勢いを表現しました。さらに、PC版サイトにはホームページの顔となるポータルサイトを設け、アクセスすると市のイメージ動画「夕張市まちづくりコンセプト映像」が再生される仕様としました。これらの工夫により、現実を直視するとともに、「課題」を「価値」へと変える新たな挑戦を開始した夕張市のメッセージを効果的に発信し、閲覧者に印象づけることができます。

また、新設したポータルサイトは、第2階層への入り口を利用者が多いサイト内検索および3つの分野に絞り込むことで、スムーズな操作を促しています。行政サイトにおいては、タブレット・スマートフォンでの利用を考慮して、画面中央部分に情報メニューエリアを配置し、エリア内のタブをクリックすると表示内容が切り替わる仕組みを採用しました。画面に一度に表示させる情報量を少なくすることで、タブレットやスマートフォンでもより直観的な操作で確実に情報へたどり着けるようになります。

さらに、専門知識がなくてもWebアクセシビリティに配慮したコンテンツを簡単に制作できる「4Uweb/CMS」を導入し、これまで手作業で行われていたホームページ運営をシステム化しました。これにより、職員全員による積極的な情報発信が可能となります。

その他、文字や画像の色および表示サイズの変更、音声よみあげ、ルビふりが可能なアクセシビリティ・サポートツール「ZoomSight」も導入し、利用者の利便性を向上させています。

なお、今回は災害時対策として、写真や画像を省いて軽量化したテキスト主体の大規模災害用トップページを新設しました。これにより、緊急時においても、迅速かつタイムリーな情報発信、および継続的な閲覧が可能なホームページを実現しました。

夕張市らしさを引き出した「夕張市観光サイト」トップページデザイン
夕張市らしさを引き出した「夕張市観光サイト」トップページデザイン

北海道夕張市のホームページ

「4Uweb Webユニバーサルデザインソリューション」に関するホームページ

自治体向けCMS「4Uweb/CMS」に関するホームページ

商標注記

本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。

お客さまお問い合わせ先(北海道のお客さま)

株式会社北海道日立システムズ 商品お問い合わせ窓口
電話:011-281-7312(受付時間:9時から17時/土曜・日曜・祝日は除く)

お客さまお問い合わせ先(北海道以外のお客さま)

株式会社日立公共システム 経営戦略部 広報渉外G [担当:森崎・照屋・原]
〒135-8633 東京都江東区東陽二丁目4番18号
電話:03-5632-1338 (直通)

報道機関お問い合わせ先

株式会社北海道日立システムズ 新事業推進本部 [担当:北原・牧野]
〒060-0042 札幌市中央区大通西3丁目11番 北洋ビル
電話:011-281-7312(直通)

株式会社日立公共システム 経営戦略部 広報渉外G [担当:森崎・照屋・原]
〒135-8633 東京都江東区東陽二丁目4番18号
電話:03-5632-1338(直通)

Adobe Readerのダウンロード
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobe® Reader®が必要です。

関連リンク

4Uweb Webユニバーサルデザインソリューション
障がい者や高齢者など誰もが使いやすいウェブサイトの構築を支援します。コンサルティングからデザイン・システム導入・公開後の運営まで一貫したサービスを提供しています。

4Uweb Webユニバーサルデザインソリューションへ

自治体向けCMS「4Uweb/CMS」
自治体の職員による広報活動を全面的にサポートし、「みんなに伝わる、みんなが集まる、みんなにやさしいホームページ」を実現します。

自治体向けCMS「4Uweb/CMS」へ