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株式会社日立公共システム

2017年6月20日
株式会社日立公共システム

新潟県新潟市公式ホームページが2017年全国広報コンクールの
ウェブサイト(都道府県・政令指定都市部)部門において入選

新潟県新潟市公式ホームページ トップページ画面
新潟県新潟市公式ホームページ トップページ画面


株式会社日立公共システム(取締役社長:栗原 勘仁)が自治体向けCMS(コンテンツマネジメントシステム)「4Uweb(フォーユーウェブ)/CMS」の導入により構築を支援した、新潟県新潟市(以下:新潟市)の公式ホームページが、公益社団法人日本広報協会(以下:日本広報協会)主催の2017年全国広報コンクール ウェブサイト(都道府県・政令指定都市部)部門において入選しました。今回の入選は、2015年の総務大臣賞に続く2回目の受賞となります。

全国広報コンクールとは、地方自治体の広報活動の向上を目的に、各種広報作品について優秀作品を表彰するもので、日本広報協会の主催で毎年実施されています。本コンクールでは、各都道府県の審査・推薦により提出された広報作品を5つの部門(広報誌、ウェブサイト、広報写真、映像、広報企画)に分けて審査し、特選・入選作品が表彰されます。今回、ウェブサイト(都道府県・政令指定都市部)部門には12団体が応募し、新潟市を含む4団体が入選しました。

新潟市公式ホームページ 入選理由(日本広報協会より)

  • 目的に到達するための窓口の明確化が図られるなど、前回受賞時から着実な進化が感じられる。
  • 視覚的・機能的なインパクトに注力するサイトが増える中、リンクラベルやページタイトルの一つひとつにまで配慮が行き届いており、情報群としてのWebサイトの役割が重視されている。
  • トップページで「ゴミ・リサイクル」のページを探すと、「くらし・手続き」の直下にあり見つけやすい。
  • ナイトスポットの紹介があるところが酒所の新潟市らしくて良い。夕日写真の紹介などもおもしろい。

新潟市は、2012年に公式ホームページの全面リニューアルを実施し、政令指定都市の自治体ホームページで初めて「ウェブアクセシビリティJIS」の「レベルAA(一部AAAの達成基準を含む)」に準拠しました。その後も毎月ホームページの分析・改善を行い、災害時対策やソーシャルメディアを活用した情報発信など、積極的なシティプロモーションを展開しています。2016年2月には、再度トップページのリニューアルを実施し、閲覧性・操作性のさらなる向上を実現しました。シンプルかつオーソドックスなデザインながらも、利用者への配慮が見られる点、また、サイト品質の維持・向上に対する意識が高い点などが今回の受賞につながりました。

新潟市公式ホームページ

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電話:03-5632-1338 (直通)

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