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株式会社日立公共システム

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お客さまの運用状況をマネジメントレベルと運用現場レベルの2つのアプローチで調査し、あるべき姿(お客さまの目標)と比較して課題を明確にします。

運用診断サービスの2つのメニュー

ITIL診断(マネジメント診断)

ITILの3つのP(プロセス・システム・人)観点で、運用管理プロセスの定義と活動状態を評価します。

運用現場診断

ドキュメントの確認や作業者の行動・作業環境・情報管理の観察を行い、運用現場レベルで取り組む課題を洗い出します。

運用診断の流れ

Step 1 運用診断計画の検討

  1. 診断対象の明確化
  2. 調査手法の検討
  3. 運用診断計画書の作成

Step 2 調査の実施

  1. 調査の準備
  2. ドキュメント調査の実施
  3. 現場調査の実施

Step 3 評価・報告

  1. 情報整理
  2. 運用診断結果報告書の作成
  3. 運用診断結果の報告

運用診断結果報告書と運用プロセス成熟度レベルの評価例

運用診断結果報告書の例

ITIL診断および運用現場診断の結果について、以下のような運用診断結果報告書にまとめて提供します。お客さまの運用状況について、実態を把握できます。

運用診断報告書

運用プロセス成熟度レベルの評価例

運用診断報告書には、各運用管理についての成熟度をまとめたグラフ(レーダーチャート)も記載します。目標レベルと現状レベルの差異を一目で把握できるため、お客さまのシステム運用における課題解決をサポートします。

チャート

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