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株式会社日立公共システム

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オープンデータカタログサイト自動連携機能を標準機能として搭載した自治体向けCMS「4Uweb/CMS」は、2015年2月より販売開始しています。データカタログサイト(*)と連携し、オープンデータ登録作業の一元化・効率化を実現します。

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データカタログサイトとは、オープンデータの情報を公開し横断的検索を可能とすることで、オープンデータを利用しやすくするためのポータルサイトのことです。

オープンデータの推進

2013年6月、日本政府はオープンデータに関する戦略を含む「世界最先端IT国家創造宣言」を閣議決定し、オープンデータを推進することを宣言しました。
「世界最先端IT国家創造宣言」には、各府省庁は2014年度からデータカタログサイトの本格運用を開始し、2015年度末までに他の先進国と同水準の内容でオープンデータを公開することが目標として設定されています。また、2014年6月に発行された改定版には、地方公共団体においてもオープンデータの取り組みを促進し、保有データを効果的に活用するための技術開発や基盤構築、取り組み方針の整理などを行っていくことが明記されています。

既に一部の行政機関では保有データのオープンデータ化に着手し、データカタログサイトへの登録作業を進めており、今後は、オープンデータに関する取り組みの推進が更に求められます。

「4Uweb/CMS」の導入効果

【導入前】ホームページとデータカタログサイトそれぞれで、データを登録・管理

ホームページとデータカタログサイトを個別に運用している場合、それぞれのサイトでオープンデータを登録・管理しなければならないため、職員の作業負荷がかかります。

CMSとデータカタログサイトそれぞれにデータを登録します。

【導入後】CMS操作だけで、ホームページとデータカタログサイトの両方にデータを登録

自治体向けCMS「4Uweb/CMS」を導入すると、コンテンツを作成する際に、該当箇所にチェックをつけるだけでホームページと同じ内容がデータカタログサイトにも公開されるため、登録作業の効率化が図れます。
登録後も、データの更新や削除はもちろんのこと、データカタログサイトのみ情報を非公開にすることも可能です。

登録は1回で効果的。CMSでデータを登録すると、ホームページとデータカタログサイトに公開されます。

データカタログサイトの構築

当社はデータカタログサイトの構築・導入も支援しています。当社が構築するデータカタログサイトは、多くの国や地域で採用されているデータカタログサイトのデファクトスタンダード「CKAN(シーカン)*」をベースとしています。
データカタログサイトには、データをデータセット(データをまとめたもの)という単位で公開します。「CKAN」では、データセットにメタ情報(データの作成日時や作成者、タイトルなどのデータに関する情報)を付与したり、他のデータセットとの関連性を定義することができます。「CKAN」を適用することにより、さまざまな条件による情報検索が可能となるため、見つけやすさに優れたデータカタログサイトを構築できます。

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英国のNPO 「Open Knowledge Foundation」が開発・サポートするデータカタログサイトの構築ソフトウェアで、「Comprehensive Knowledge Archive Network」の略。

また、データカタログサイトを「4Uweb/CMS」と連携することにより、登録作業の一元化・効率化も実現します。一度の登録作業でホームページと同じ内容をデータカタログサイトにもオープンデータ化して公開できるため、職員の作業負荷を抑え、より積極的なオープンデータの提供が可能となります。

資料請求・お問い合わせ

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