ページの本文へ

Hitachi

株式会社日立公共システム

コンサルティングサービス

4Uweb Webユニバーサルデザインソリューションは、「みんなにやさしい」自治体ホームページの実現をめざしています。

お問い合わせフォーム
4Uweb Webユニバーサルデザインソリューションに関する資料請求やご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

コンサルティングからデザイン、制作、システム導入・公開後の運用に至る一貫したトータルソリューションをご提供します。また、ホームページ構築のプロセスにPDCAサイクルを取り入れることで、ホームページの品質維持・向上、継続的な改善を実現します。

PDCAサイクル図

各コンサルティング・サービス内容

豊富なメニューをご用意しています。
※それぞれ費用が発生します。詳しくはお問い合わせください。

お客さまにあわせた、適切なホームページ運用をご提案

アクセシビリティ・ユーザビリティのルール策定やCMSの導入にとどまらず、お客さまの運用体系に適した継続的なホームページ運営を支援します。

「できるだけ多くの人に利用してほしい」「できるだけ使い勝手をよくしたい」と、ホームページのアクセシビリティやユーザビリティを高めるためのさまざまな施策を行うことは非常に有効です。また、CMSを導入することによって、組織的なサイト運営が可能になります。しかし、それだけでは、「ホームページ運営がうまくいっていない」と感じることはありませんか?

高品質のアクセシビリティを維持するあまり、厳しいガイドラインに縛られ、ページ作成・公開までに時間がかかり、それが元でページ制作自体を敬遠されてしまうのでは逆効果となってしまいます。また、CMSを導入しても、作成したページの内容がわかりづらかったり、必要な情報が不足していると、いくらアクセシブルなページであっても、利用者にとって役に立つページとは言えません。
当社は、ホームページ運営者であるお客さまにとって、無理なく継続できる運用体制であることや、「利用者に伝わる、利用者が楽しく使える」ホームページを作成できること、積極的・組織的なホームページ運営を実現できることが、非常に重要であると考えています。

当社では、アクセシビリティやユーザビリティの対策はもちろん、お客さまの考え方や体制・承認フローなどの運用形態に適した、CMS導入計画やホームページ設計・構築をご提案し、お客さまの継続的なホームページ運営を支援します。

お客さまとともに経験させていただいた、数多くの実績

お客さまのすぐそばで、お客さまと一緒に考えてきました。

当社は、これまでたくさんのお客さまとともに、ホームページの構築や運営支援を経験させていただきました。その中で、お客さまの貴重なご意見やご要望をフィードバックしながら、数多くのノウハウ・実績を蓄積しております。

サイトコンサルティング

サイトコンサルティングでは、アクセシビリティ・ユーザビリティ対策だけでは解決しない問題など、ホームページ構築の企画から運用までホームページ全般にわたるサポートを行います。

ホームページ運用コンサルティング

お客さまのホームページ運用は、コンテンツの作成方法や承認体制など、その組織によってさまざまです。当社は運用に関するコンサルティングを行い、現時点の問題点を洗い出し、さらにご要望を反映し、お客さま独自の運用をスムーズに実現できるよう支援します。

ホームページ改善提案・企画

ホームページ全般に関わる改善提案を行います。アクセシビリティ、ユーザビリティだけではなく、ホームページ全般の観点から、利用者のニーズに応えるための改善提案を行います。また、ホームページ企画として新しいページの提案や小規模のホームページ企画を行います。
ホームページのリニューアル後も、アクセス解析やそれに基づく改善提案を行うサポートサービスをご用意しています。

CMS導入におけるコンサルテーション

CMS導入におけるコンサルテーションのイメージ

ホームページの運用における現状の課題を把握し、その課題に対し、CMSを活用することによってどのような効果が期待できるのかを調査します。

Webユーザビリティコンサルティング

ナビゲーションによる操作性の向上と情報へのたどりやすさを最適化

ナビゲーションによる操作性の向上と情報へのたどりやすさを最適化のイメージ

さまざまなユーザーに適応したユーザーテスティングによる使い勝手の検証や、その自治体独自の地域性やユーザーニーズに基づいたホームページ構成設計から、ナビゲーションによる操作性の向上と情報へのたどりやすさを最適化します。

ユーザーテスティング

ユーザーテスティングの様子

これまでの豊富な構築実績と経験から蓄積されたノウハウを元に策定した、独自のユーザビリティの評価基準を用い、当社のWeb有識者によるユーザー視点でのホームページのユーザビリティ検証を行います。
お客さまの特性やニーズを生かす検証方式で、ユーザー視点に立った使いやすいホームページの実現を支援します。

ヒューリスティック評価

ユーザーインターフェースにおける、ユーザビリティの問題点を指摘・評価します。ヒューリスティック評価を行うために必要な技術を身に付けた当社のWeb有識者により、ガイドラインに基づき、個別に評価を行います。その後、それぞれの有識者による評価結果をまとめ、ユーザビリティ問題修正の優先度を決定し、ユーザビリティの問題点を指摘します。

ユーザビリティガイドライン

一般的に定められている項目を精査し、さらに当社が考える独自の項目を追加した「ユーザビリティガイドライン」を策定します。基準を明確化することにより、デザインや情報設計時の基準・お客さまのコンテンツ作成ルール・運用基準として、ホームページの品質を継続的に確保することを目的としています。

ユーザーの特色や地域性などを生かした情報設計

当社ではホームページの構築時にはログの解析やユーザーの声、さらに豊富な構築実績と経験から蓄積されたノウハウを生かしてお客さま独自の情報の構成設計を行います。一般的に同じように思われがちな自治体のホームページの情報でも、地域性や特色を生かした情報設計を行い、オリジナリティのあるホームページを実現しています。

ホームページ運営とWebにおける広報活動をサポート

ホームページ運営とWebにおける広報活動をサポートのイメージ

自治体のホームページにおける問題解決やホームページ改善に向けたコンサルテーション、アクセスログ・ユーザー行動解析などのさまざまなデータに基づいた、ホームページの調査からホームページ運営とWebにおける広報活動をサポートします。

Webアクセシビリティコンサルティング

アクセシビリティガイドラインの策定

アクセシビリティガイドラインのイメージ

2004年6月20日に制定されたJIS規格(JIS X8341-3)に基づいて内容を検討し、さらに、当社が構築した多くのホームページの実績により蓄積されたノウハウを加え、ホームページの制作者や管理者の視点からそれらが理解しやすいように項目をカテゴリ別に再分類してまとめました。
この「JIS規格」「WCAG1.0」「総務省指針」からなる、当社独自のウェブアクセシビリティガイドラインに今後も必要となるお客さまオリジナルの項目を合わせた、お客さまに応じたアクセシビリティガイドラインを策定します。

アクセシビリティガイドライン

JIS規格に明記された項目に、当社が考える独自の項目を追加した「アクセシビリティガイドライン」を策定します。基準を明確化することにより、ホームページ構築時の作成ルール・運用基準として、ホームページの品質を継続的に確保することを目的としています。

Webアクセシビリティへの取り組みカタログのイラスト

アクセシビリティチェック

アクセシビリティチェックのイメージ図

アクセシビリティの評価や品質維持・向上のために、短時間で効率的かつ正確な評価レポートを作成できる、当社独自のアクセシビリティチェックツールを開発・活用しています。
このチェックツールを使用し、自動的にアクセシビリティ上の問題点やHTMLの文法の確認を行います。また、当社独自のアクセシビリティガイドラインを元にしたアクセシビリティ対応度のチェックや、音声読み上げソフトを利用した読み上げなどのチェックを行います。

当社が開発したチェックツールによる自動的なチェックに加え、プロの視点による目視チェックで、きめ細やかな評価を行います。ホームページ構築前や、運用時の改善点抽出などにご活用いただけます。

機械チェックと目視チェックから、チェックレポートを作成する

Webアクセシビリティ研修 〜自治体職員の方にわかりやすく、すぐに実践できる研修を〜

Webアクセシビリティの考え方やその必要性、具体的な対応策など、自治体職員の方々を対象とした、Webアクセシビリティ研修を実施しています。アクセシビリティの考え方や、アクセシビリティが「なぜ」「誰のために」必要なのかを理解し、すぐに実践できるアクセシビリティ対応策をご説明します。
障がいのある方が実際にホームページを利用している様子を紹介するなど、具体的な事例とともにわかりやすくご紹介します。

研修プログラム(例)

ユニバーサルデザインに基づく、Webアクセシビリティ
〜ホームページはどうすれば誰にでもわかりやすく使いやすくなるか〜

1.ユニバーサルデザインとWebアクセシビリティ
2.Webアクセシビリティの必要性
3.Webアクセシビリティの現状と課題
4.Webアクセシビリティへの対応

これまでの主な実績

東京都福祉保健局、中央区(東京都)、港区(東京都)、墨田区(東京都)、目黒区(東京都)、大田区(東京都)、杉並区(東京都)、八王子市(東京都)、町田市(東京都)、小金井市(東京都)、稲城市(東京都)、西東京市(東京都)、越谷市(埼玉県)、熊谷市(埼玉県)、習志野市(千葉県)、松本市(長野県)、安曇野市(長野県)など

杉並区(東京都)様 Webアクセシビリティ研修の様子

杉並区(東京都)様 Webアクセシビリティ研修の様子

2007年12月、杉並区(東京都)様にて、約70名の職員の方に対し、Webアクセシビリティ研修を実施しました。

【参加者のアンケートから】
「ホームページについて早速見直ししたい。」
「大変役に立つ研修だった。」

目黒区(東京都)様 Webアクセシビリティ研修の様子

目黒区(東京都)様 Webアクセシビリティ研修の様子

2007年12月、目黒区(東京都)様にて、約400名の職員の方に対し、Webアクセシビリティ研修を実施しました。

【参加者のアンケートから】

「ユニバーサルデザインやアクセシビリティなど、ホームページのことだけでなく、自治体の職員として知っておくべき内容も数多く盛り込んであり、とても勉強になった。」

サイト構築サービス

コンサルティングからデザイン、制作、システム導入・公開後の運用に至る一貫したトータルソリューションをご提供します。またホームページ構築のプロセスにPDCAサイクルを取り入れることで、ホームページの品質維持・向上、継続的な改善を実現します。

Plan:計画を立案する

【調査・分析】
既存サイトの評価・分析や、お客さまご要望のヒアリングなどを行います。
(アクセシビリティ評価、ユーザビリティ評価、サイト運営評価、ログ解析、サイト評価、ヒアリング/アンケート、課題抽出)

【プランニング】
サイトの戦略検討や、各種ガイドラインの策定を行います。
(アクセシビリティガイドライン策定、ユーザビリティガイドライン策定、サイト戦略策定、サイト方向性設定、サイト/運営企画)

Do:制作・構築する、CMSの導入

【デザイン】
プランニングに基づき、具体的な設計・デザイン検討を行います。
(情報構成設計、レイアウト設計、ナビゲーション設計、ビジュアルデザイン、サイト運営設計)

【制作・構築】
Webコンテンツの制作・サーバー構築/設計を行います。
(HTML制作、コンテンツ制作、コンテンツ移行、運営マニュアル制作、サーバー設計/構築)

【システム導入】
サーバーの構築やCMSの導入/設計、データ移行を行います。
(CMS導入設計、ワークフロー設計、CMS構築、テンプレート制作、CMSデータ移行)

Check:評価・テストする

【評価/テスト】
制作したコンテンツやシステムの評価、テストを行います。
(アクセシビリティ評価、ユーザビリティ評価、サイト運営評価、リンクテスト、システム総合テスト)

Action:改善へつなげる継続的なご支援とフォローアップ

【研修】
さまざまな研修メニューをご用意し、お客さまの運用にあわせた研修を行います。
(HTML研修、コンテンツ作成研修、サイト管理者研修、アクセシビリティ研修、ユーザビリティ研修、CMS研修)

【稼働維持・メンテナンス】
公開後もお問い合わせ対応やサイトのメンテナンス、サーバーやCMSの維持管理、バージョンアップ公開後のサイト評価などの支援とフォローアップを行います。
(ヘルプデスク、セキュリティ対策、システム稼動維持、HTMLメンテナンス、コンテンツメンテナンス、サイト評価(効果測定))

資料請求・お問い合わせ

4Uweb Webユニバーサルデザインソリューションの詳しいご案内やお見積もり、ご意見・ご質問やカタログの請求などございましたら、お気軽にお問い合わせください。