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株式会社日立公共システム

バーチャルビュー編集機能「スマートパノラマ」

誰でも簡単に、360度パノラマビュー制作。自治体の観光情報や公共施設をもっとわかりやすく。

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バーチャルビュー編集機能「スマートパノラマ」に関する資料請求やご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

バーチャルビュー編集機能「スマートパノラマ」
1.他のパノラマ画像へのリンク、2.写真表示、3フロアマップ表示

バーチャルビュー編集機能「スマートパノラマ」*は、自分で撮影した写真を使用して、簡単に360度のバーチャルビューを制作・カスタマイズできる編集機能です。本機能を利用すると、専門知識がない人でも、テキスト・写真・図面・動画情報を一画面に集約したバーチャルビューを、シンプルな操作で制作できます。また、Googleストリートビューで撮影した画像素材も活用可能です。

観光地や観光スポットの360度バーチャルビューで、文字や写真だけでは伝えきれない魅力を体感することができます。また、自治体の庁舎案内や公民館・会議室・ホールなどのコミュニティ施設の設備紹介など、さまざまな公共施設でバーチャルビューを活用いただけます。

自治体の観光客誘致や公共施設の活用についてお困りではありませんか?

  • 観光地・観光名所の魅力をもっとわかりやすく伝えたい。
  • 施設のバリアフリー情報などをもっとわかりやすく伝えたい。
  • 子育て支援施設や高齢者向け施設の室内の雰囲気や設備を紹介したい。
  • 公共施設の設備などへの問い合わせが多くて困っている。
  • 公民館・会議室の利用頻度が少なくて困っている。

そのお悩みを、バーチャルビュー編集機能「スマートパノラマ」が解決します。

本機能は、デジタルハリウッド株式会社の製品「Smart Panorama」を活用しています。

自治体ホームページへのバーチャルビュー導入メリット

1.観光地や観光スポットの魅力がより鮮明に伝わるため、インバウンド誘致などに有効

歴史・文化史跡や絶景スポットなどのバーチャルビューは、利用者に操作する楽しみやわくわく感を提供します。また、それぞれの魅力、壮大なスケールなどを直感的に伝えるとともに強烈に印象づけることができるため、近年全国の自治体が強化しているインバウンド誘致などに有効です。

2.障がい者や高齢者、ベビーカー利用者に対する効果的なバリアフリー情報の提供

商店街や施設などの案内ページにバーチャルビューを導入すると、通路の幅やドアの形状、段差・スロープの有無などを明確に伝えられるため、障がい者や高齢者、ベビーカーの利用者に対し、より効果的にバリアフリー情報を提供できます。

バーチャルビュー編集機能「スマートパノラマ」の特長

  • 専門知識がなくても自分で撮影した写真で簡単にバーチャルビューを制作可能
  • 施設に対する複数の情報(テキスト・写真・図面・動画情報)を一画面に集約
  • スマートフォンの画面サイズでも、画面遷移やスクロール不要で閲覧可能
  • 出入口・内観・外観・別フロアなど、一画面に複数エリアのバーチャルビューを集約
  • Googleストリートビューで撮影した画像素材も活用可能
  • 月額定額料金のため、頻繁な更新が可能

バーチャルビュー編集機能「スマートパノラマ」の管理・編集画面

専用の画面からパノラマデータの管理ができます。専門的な知識のない方でも、簡単な操作で作成・編集することができます。

編集画面で、パノラマ画像上に、静止画・動画・説明文・リンクなどを付加することができます。
※Googleストリートビューで撮影した画像素材を活用することも可能です。
※写真撮影や動画制作も承ります。

自治体ホームページでの活用例

  • 新設する庁舎や建物内部の案内に活用し、バリアフリー情報を含めた施設内の様子をわかりやすく伝える
  • 子育て支援センター内の雰囲気や設備を紹介し、擬似的な見学・体験をさせて来訪意欲を高める
  • 公民館・会議室の様子や設備を紹介し、利用率の向上を促進する
  • 歴史・文化史跡や絶景スポットの紹介に活用し、魅力を存分にアピールする

資料請求・お問い合わせ

バーチャルビュー編集機能「スマートパノラマ」の詳しいご案内やお見積もり、ご質問・ご相談やカタログの請求などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

株式会社日立公共システム
WebユニバーサルデザインS.G
担当:中山、渡辺陽介

電話番号03-5632-1233(直通)